JavaScriptのquerySelector()でxml:idに特定の値を持つ要素を取得する方法

JavaScriptのquerySelector()でxml:idに特定の値を持つ要素を取得する方法についての備忘録です。 具体的には、例えばmyDocという変数に対して、以下の方法で取得できます。この例では、xml:id属性にabcという値を持つ要素を取得します。 myDoc.querySelector("[*|id=‘abc’]") *|(パイプ)idの形で指定する点がポイントです。 JavaScriptでTEI/XMLファイルを扱う場合、xml:id属性の値を使って要素を取得するケースがあります。このxml:id属性について、typeやcorrespといった他の属性と異なり、属性名にprefix「xml:」がついています。そのため、上記のような方法を使用する必要があります。 より良い方法や他の方法もあるかもしれませんが、参考になりましたら幸いです。

2022年2月21日 · 1 分 · Nakamura

【FOSSメモ】CollectiveAccess

以下、GitHubのREADME.mdの一部和訳です。 github.com CollectiveAccessについて CollectiveAccessは、博物館、アーカイブ、および研究のコンテキストで複雑なデジタルおよび物理コレクションを管理、説明、および発見するためのフレームワークを提供するWebベースのアプリケーションスイートです。これは2つのアプリケーションで構成されています。Providenceは、CollectiveAccessの「バックエンド」カタログコンポーネントです。高度に構成可能であり、さまざまなメタデータ標準、データ型、およびメディア形式をサポートします。Pawtucket2は、CollectiveAccessの汎用パブリックアクセス公開ツールです。プロビデンスで管理されているデータを中心にWebサイトを作成する簡単な方法を提供します。(Pawtucket2の詳細については、https://github.com/collectiveaccess/pawtucket2をご覧ください) CollectiveAccessは、オープンソースのGNU PublicLicenseバージョン3で無料で入手できます。

2021年7月25日 · 1 分 · Nakamura