tropy-plugin-iiifを試す

概要 tropy-plugin-iiifを試す機会がありましたので、備忘録です。 https://github.com/tropy/tropy-plugin-iiif tropy-plugin-iiifは以下のように説明されています。 Tropy plugin to import IIIF manifests 準備 Tropyをインストールします。 https://tropy.org/ 次に、以下のリンク先から、最新のzipファイルをダウンロードします。 https://github.com/tropy/tropy-plugin-iiif/releases/latest 設定 > プラグイン で以下を開きます。 「プラグインをインストール」ボタンをクリックして、ダウンロードしたzipファイルを選択し、「有効にする」をクリックします。 これでインストールは完了です。 IIIFマニフェストのインポート ファイル > インポート から、tropy-plugin-iiifを選択します。 別途ダウンロードしたIIIFマニフェストファイル(jsonファイル)を選択します。 以下のように、IIIFマニフェストの情報をインポートできました。 ダウンロードされた画像は、プロジェクトごとに作成される.tropyフォルダのassetsに格納されていました。 参考:PDFエクスポート 以下のようなフォーマットのPDFが作成されました。 ページごとに、アイテムや画像のメタデータが表示され、使いやすいように思いました。 まとめ 今回はIIIFマニフェストのインポート機能について紹介しましたが、現在、IIIFコレクションでのエクスポートを行うプラグインが開発されているとのことでした。 https://iiif.io/event/2024/los-angeles/schedule/#107 Tropyを使用することで、今後データの作成と公開の両方を担うことができそうです。 参考になりましたら幸いです。

2024年6月6日 · 1 分 · Nakamura

Drupalで登録済みのコンテンツをCSV形式で一括エクスポートする

概要 Drupalで登録済みのコンテンツをCSV形式でエクスポートする機会があり、その備忘録です。 以下のモジュールを使用しました。 https://www.drupal.org/project/content_export_csv インストール 通常の方法でインストールできました。 c o m v p e o n s d e o r r / r b e i q n u / i d r r e u s ' h d r e u n p a c l n c t o e n n t t e _ n e t x _ p e o x r p t o _ r c t s _ v c s v : ^ 4 . 7 ' 使い方 インストール後、Administration > Content > Content にアクセスすると、「Export Content」ボタンが表示されます。 ...

2024年5月30日 · 1 分 · Nakamura

Drupalで翻訳がないノードの一覧を取得する

概要 Drupalで翻訳がないノードの一覧を取得する機会がありましたので、備忘録です。 方法 色々とやり方があるかと思いますが、今回はjsonapiを使用します。 マスタ言語が日本語(ja)、追加したい翻訳言語を英語(en)とします。 jsonapiによって、例えばcollectionというタクソノミーであれば、以下で取得できます。 https://xxx/jsonapi/taxonomy_term/collection また、以下のように/enを追加することで、翻訳ノードがある場合には、その情報が返却されます。 https://xxx/en/jsonapi/taxonomy_term/collection この時、翻訳ノードがある場合には、attributes/langcodeがenになりますが、翻訳がないノードについては、jaのままとなりました。 { " " " " " " } } } } " { " " " " " } } " " " " " " j v m l s h , d t i l s h , a d d l r r s e e i e r a y d i e r t r r a e e o r t n l e t p " n l e t u u n v v n s a k f f a e : k f f r p p g i i a i " s " " " " s " " i a a c s s p o : " : : : : " " : : b l l o i i i n : 1 : u _ _ d o o " " { { " [ " e { " t i i e n n : : { h t 3 { h e n n " _ _ t a d t s t t : c l { " t x 1 t " e e r o 1 p o e p : r r " e g . : n 6 s n n e a _ 0 / o f : { a a n t m " / m - / l l " e e , j y 5 / _ _ , d s s _ 1 x _ _ " s o t 7 x t r : a n e 8 x i e g a r - / d v n e p m 4 e " i u " i - 9 n : s l : . - 8 / i l o c 0 j 1 o , n r o - s 9 n u g l 9 o , _ l / l 6 n i l f e b a d , o c d p " r t - i : m i 7 / a o b t 1 t n 0 a 9 / " 4 x , 1 , 5 o . f n 0 2 o / c m " c y 6 _ 6 t e e " r , m / c o l l e c t i o n / 1 e 3 d 1 e 6 f - 5 1 7 8 - 4 9 8 0 - 9 6 b d - 7 b 0 4 5 f 2 c c 6 6 e ? r e s o u r c e V e r s i o n = i d % 3 A 1 9 " この性質を利用して、指定した言語と異なる言語コードがlangcodeに含まれた場合、その言語に対する翻訳がないノードとして抽出できそうです。 ...

2024年5月22日 · 3 分 · Nakamura

IIIF Curation ListをTEIのfacsimile要素に変換する

概要 IIIF Curation ListをTEIのfacsimile要素に変換するライブラリを作成しました。 https://github.com/nakamura196/iiif-tei さらに、この変換を行うデモページを用意しました。 https://nakamura196.github.io/nuxt3-demo/iiif-tei-demo 使い方の動画は以下です。 https://youtu.be/Y5JlrJbtgz8 参考になりましたら幸いです。

2024年5月17日 · 1 分 · Nakamura

TEI PublisherのODDの設定例①

概要 TEI PublisherのODDに関する設定方法の備忘録です。 変換先で非表示にする 以下が参考になりました。 https://teipublisher.com/exist/apps/tei-publisher/documentation/odd-customization-other-behaviours behaviour でomit を選択します。 これにより、変換先(上記の例では、latex )でpb要素が非表示になりました。 lbで改行させる latexへの変換に限ったものかもしれませんが、behaviour でparagraph を選択することで、lbタグがあった箇所に、空白行が挿入されるようになりました。

2024年5月15日 · 1 分 · Nakamura

DrupalのSearch APIにおいて、大文字・小文字を無視して検索する

概要 DrupalのSearch APIを用いた検索において、大文字・小文字を無視した検索を行うための備忘録です。 方法 以下にアクセスして、Ignore caseにチェックを入れます。 /admin/config/search/search-api/index/<コンテンツタイプ>/processors さらに画面下部のProcessor settings において、本処理を適用したいフィールドを選択します。以下のように、すべてのフィールドを選択することもできました。 再インデックスを行うことで、上記の設定が反映されます。 まとめ 参考になりましたら幸いです。

2024年5月6日 · 1 分 · Nakamura

(機械翻訳)The TEI Archive

以下の「The TEI Archive」ページの機械翻訳結果です。 https://tei-c.org/Vault/ テキスト・エンコーディング・イニシアティブ (TEI) TEIアーカイブ 目次 ポキプシー原則 スポンサー団体 1. TEI委員会ドキュメント 1987-1998 TEI諮問委員会 分析解釈委員会 編集論文 メタ言語と構文問題委員会 指導委員会 技術審査委員会 テキスト文書化委員会 テキスト表現委員会 2. ガイドラインの以前のバージョン 3. 番号なしの報告書、記事、発表等 4. 歌、写真、その他のエフェメラ TEI Titeドキュメント 活動を終了したワーキンググループ エレクトロニック・テキスト・エディティングの予備稿(MLA、2006年) 利用可能なすべてのP5リリース このページには、テキスト・エンコーディング・イニシアティブからのアーカイブ資料が含まれています。1988年のポキプシー会議から1999年にTEIコンソーシアムの設立プロセスが始まるまでの初期10年間にわたり、さまざまなサーバーや個人のコレクションから断片的に集められたものですが、その大部分はウェンディ・プロトキンがシカゴで維持していた優れたリストサーブ・アーカイブから派生しています。 ここに保存されている資料が何らかの形で完全であると主張するものではありませんが、TEIの歴史を構成する主要な資料を追跡し、ここに保存する努力をしています。ここで利用できないオリジナルのTEI文書をお持ちの方や、お持ちの方を知っている場合は、ご連絡ください: webmaster AT tei-c DOT org。 1987年から1998年のアーカイブ部分は、TEIのオリジナルのワーキング委員会構造を反映しています。文書はTEI文書番号でリストされており、これはマイケル・スパーグ・マックイーンによって初期に考案された索引方式で、文書を起源(委員会またはワーキンググループを示す2〜3文字のコード)とタイプ(Mは議事録、Wは作業文書、Pは提案等)によってグループ分けします。番号は(通常)各プレフィックス内で時系列に割り当てられます。 現在制作中または現在活動中の文書はここには含まれておらず、TEIホームページからリンクされています。 注: このエリアは以前「TEI Vault」と呼ばれていたため、URLがそうなっています。他の場所でVaultに言及しているのを見かけた場合、それはこのアーカイブスペースを指しています。 TEIホーム | フィードバック

2024年5月5日 · 1 分 · Nakamura

デジタルアーカイブ関連ツールの試作: 主にIIIFの利用支援

概要 「デジタルアーカイブ関連ツール」を作成しました。主にIIIF(International Image Interoperability Framework)の利用に関する支援機能を提供します。 https://nakamura196.github.io/viewer/ 機能1: Mirador 3 による画像比較 https://nakamura196.github.io/viewer/input 以下のように、比較したいマニフェストファイルのURLとカンバスのIDを指定します。 結果、以下のように画像を比較することができます。 機能2: コマ数の指定ツール ! IIIF Presentation APIのVersion 2にのみ対応しています。 https://nakamura196.github.io/viewer/canvas いくつかのIIIF対応のビューアでは、manifest引数にマニフェストファイルのURL、canvas引数にカンバスのIDを指定することで、表示するコマ数を指定することができます。 ただし、このカンバスのIDを知るにはマニフェストファイルの中身を確認する必要があり、面倒なことがあります。そこで本機能では、コマ数を指定することで、このカンバスIDを自動的に補完する機能を提供します。 コマ数を指定して「URLを生成」を押すと、カンバスIDが指定されたURLが表示されます。 すべてのビューアに対応していない点に注意が必要ですが、同様のことでお困りの方の参考になりましたら幸いです。 まとめ 参考になりましたら幸いです。

2024年5月2日 · 1 分 · Nakamura

NDLTSR (NDL Table Structure Recognition)を試す

概要 NDLTSR (NDL Table Structure Recognition)は以下のように説明されています。 資料画像に含まれる表の構造を認識するプログラムを公開しています。 座標付きのOCRテキストデータと組み合わせることで表中に含まれるテキストデータを構造化する用途に利用できます。 参考(外部リンク):次世代デジタルライブラリーへの新機能(表の構造化)の追加及び新機能のソースコード及びデータセットの公開について 本プログラムにより、国立国会図書館が公開しているNDLTableSetを学習した機械学習モデルによる表構造の推論を行えるほか、LORE-TSR(外部リンク)と同様の方法により別途利用者が用意したデータセットによる再学習を行うことが可能です。 ノートブック 以下のノートブックを用意しました。 https://colab.research.google.com/github/nakamura196/000_tools/blob/main/NDLTSR.ipynb 以下のように、「ランタイム」 > 「すべてのセルを実行」 からお試しいただけます。 結果 以下のような認識結果が出力されます。 参考 台湾総督府農業試験所 編『台湾総督府農業試験所彙報』第197号 甘藷の生育、収量並に品質に及ぼす懽漑の影響,台湾総督府農業試験所,昭和15-19. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/1046122 (参照 2024-04-26) https://dl.ndl.go.jp/pid/1046122/1/1 注意 以下のように公式の説明がありますが、本プログラムで得られるのは表の構造情報のみである点にご注意ください。 本プログラムが推論できるのは、表の構造情報(各セルの矩形座標及びセル間の関係性を表す数値情報)であるので、プログラム単体でOCR処理プログラムとして利用することはできません。 次世代デジタルライブラリーの機能と同様の処理を行うためには、別途座標付きテキストデータを出力するOCR処理プログラムが必要です。 まとめ NDLTSR (NDL Table Structure Recognition)の試行にあたり、参考になりましたら幸いです。

2024年4月26日 · 1 分 · Nakamura

researchmapで論文等にリンクを貼る

概要 researchmapで論文等にリンクを貼る方法です。 それぞれのアイテムの編集画面において、「より詳しい情報の入力」リンクをクリックします。 以下のようにURLなどの入力フォームが追加で表示されます。 researchmapの利用にあたり、参考になりましたら幸いです。

2024年4月24日 · 1 分 · Nakamura

Bootstrap 5を用いたOmeka Sのテーマver 4.0.2をリリースしました。

概要 Bootstrap 5を用いたOmeka Sのテーマを更新しました。今回の更新で追加した機能などについて紹介します。 https://github.com/ldasjp8/Omeka-S-theme-Bootstrap5/releases/tag/4.0.2 新機能 詳細検索ボタンのリンク設定 テーマの設定画面に「Advanced Search URL」という項目を追加しました。 上記の例では、「page/advanced」というページに遷移する設定を行っています。 具体的には、以下の「詳細検索」のボタンをクリックした際に、ここで設定したURLに遷移します。(未設定の場合は、Omekaの通常の詳細検索のページに遷移します。) 以下の記事で、独自の検索ページを作成する方法を紹介しました。こちらと組み合わせて使用することで、独自の検索ページとの画面遷移を実現できます。 不具合の修正 ソート 以下のように、ソート項目が表示されない不具合がありました。 以下のように、$sortByとして使用していたものを、$sortConfigに変更する必要がありました。 https://github.com/ldasjp8/Omeka-S-theme-Bootstrap5/commit/5928a37fc4af1cb26ac0b6df13c25cf4f57eb66e#diff-2388527aaa944d338d7a5144cb4e49aa659702c2d628d12103e090f7cd6ed3bc Advanced Search Advanced Searchモジュールと組み合わせて使用した際、レイアウトが崩れる箇所がありました。まだ統一感が取れていない点がありますが、改善しました。 まとめ Omeka Sの利用にあたり、お役に立ちましたら幸いです。

2024年4月17日 · 1 分 · Nakamura

Omeka Sの検索結果に表示する項目を指定する

概要 以下のように、検索結果に表示する項目を指定する方法について説明します。 設定 デフォルトの設定では、以下のように、「見出し」にタイトル(dcterms:title)、「Body」に説明文(dcterms:description)が表示されます。 これに対して、サイトごとの設定画面の以下の箇所を変更することにより、「見出し」「Body」それぞれに表示する項目を設定することができます。 Advanced Searchの場合 Advanced Searchモジュールを使用している場合でも、この設定は引き継がれます。 以下でソースコードを確認できます。 https://github.com/Daniel-KM/Omeka-S-module-AdvancedSearch/blob/master/view/search/resource-list.phtml browse_heading_property_termとbrowse_body_property_termの設定に基づき、表示項目が指定されています。 < $ $ ? < < < < ? h b > ? h ? u / p e o p 3 p l u h a d h > h l p d y p < p c < f ? < < > i T ? l ? o > l / ? n e i = e a p r i l p g r f n s h e i h T m $ d s p a $ $ $ $ c < < > p e ( e i = c h h b b l d / d / r = $ s f " h e e o o a i d i d e m t c ; r a a d d s v i v i n $ i a e ( d d y y s < v < < d = s t p ? s $ i i = c ? > c h d / f e l e > o @ r n n = = " l = l 4 i d o $ t e ( u v e g g r a a > v i r s t ) $ r a s $ $ e s $ s < < v e e i : t c r o = = b b s s h s ? c ? > a t n i e u o o o = y = = l = c t g ? t - \ r $ $ d d u " p " a h i ( > l l O c h h y y r r e r $ s $ ; n ' e i m e e e T c e r e r s b g b ) s e s a a e ? e s l s e = o ? ( r t k d d r o i o s " d > ' o ? a a i i m $ < u n u o d y b w > s \ s n n b ? r k r u e r s < e A g g ? o = c - c r s ? o e / a p $ T d e > e c c > w _ h r i r e ? $ y $ - r - e r s b 3 c \ e r r - r t a m - i e o > h R s m $ e > e h w e > p _ d - e o h s a s u ( t l t h y r p u ? e o s o m $ a i i e _ e r r a u H u b r d n o a p s e c $ d r t r n e a k n d r u s e r i c m c a s t R " i o l e ) e n e l e i o a a > n p t n : s g - ( T l u " w g e s t o - > ) y " r > ( _ r - a u > v p > c $ p t l t r a a : e e h r y i i c s l T e o _ s o e H u $ ? h a p t t n - t e e > u d e e < \ > m ( s " m i r r ? A v l $ c > b n t m = b a ( b a n g y ' s l ) o p a ) _ ) $ t u d e i t ; g r e : y ( l ? e r a ( T $ , > r i c $ $ e r < m d t h e r e $ / ' L R e s m s r h ) i e a c , o e 4 ; s s d a u s > t o i p [ r o M u n e ' c u o r g ( l e r d c T $ a - c e e e r n > e E r e g d U = n m s ' i r = t , o s l = i u = p , t [ r > l ' y ' c a [ l R l e $ y ' i e a - l D c s p n > a e l t r g d n s a _ e ' i g c s o s s V r s n e = p a i ' l n > l l p y t a u t = ' a $ y e i > t l T ] o ? i a i ) n ' o n t ( r ' n g l : n e V e u s l $ a ( n l o i r l $ u l u s e u u l , r t s e n l c ' o ] t ; $ e u ) i l - : r t a l c : l n i ( e e g n $ n d ) k g u , ) ' r l ; ] i l $ ) d ; l L a ? i n > s g t ) M ) o ; d e = = = ' g r i d _ o n l y ' ? ' g r i d ' : ? > " > まとめ Omeka Sの検索結果に表示する項目の指定にあたり、参考になりましたら幸いです。 ...

2024年4月17日 · 5 分 · Nakamura

学習指導要領LODを使う

概要 学習指導要領LODは以下のように説明されています。 学習指導要領LODは、文部科学省が公開している学習指導要領と教育要領の内容・コードおよび関連する情報をLinked Open Data (LOD) として公開します。LOD化の対象は、現在公開されている全ての学校種別の新旧学習指導要領と教育要領(一部改正を含む)コード表の最新版です。 https://jp-cos.github.io/ このデータセットを使う機会がありましたので、使い方に関する備忘録です。 SPARQLエンドポイントの構築 今回は、DYDRAを使用します。 https://dydra.com/ 以下が登録した結果です。 https://dydra.com/ut-digital-archives/jp-cos/ Snorqlの作成 SPARQLエンドポイントを使いやすくするため、Snorqlを用意しました。 https://sukilam-educational-metadata.github.io/etc/jp-cos/ 検索例 以下のクエリにより、「学習指導要領(jp-cos:CourseOfStudy)」毎の「細目(jp-cos:Item)」の数を把握することができます。 https://sukilam-educational-metadata.github.io/etc/jp-cos/?query=PREFIX+rdf%3A+<http%3A%2F%2Fwww.w3.org%2F1999%2F02%2F22-rdf-syntax-ns%23> PREFIX+jp-cos%3A+<https%3A%2F%2Fw3id.org%2Fjp-cos%2F> SELECT+%3FcourseOfStudy+(count(distinct+%3Fs)+as+%3Fcount)++WHERE+{ ++%3FcourseOfStudy+rdf%3Atype+<https%3A%2F%2Fw3id.org%2Fjp-cos%2FCourseOfStudy>+.+ ++%3Fs+jp-cos%3AcourseOfStudy+%3FcourseOfStudy+.+ }+ GROUP+BY+%3FcourseOfStudy ORDER+BY+desc(%3Fcount) Yasguiで可視化する 以下がYasuiでの可視化例です。UpperSecondary(高等学校, jp-cos:school/UpperSecondary)の細目が多いようです。 https://api.triplydb.com/s/Vhi86jwiH まとめ 学習指導要領LODの作成者の方々に感謝いたします。 学習指導要領LODの利用にあたり、参考になりましたら幸いです。

2024年4月15日 · 1 分 · Nakamura

HuTimeの暦変換サービスを使って、和暦を西暦に変換する

概要 時間情報解析ソフトウェアであるHuTimeの暦変換サービスを使って、和暦を西暦に変換する機会がありましたので、その備忘録です。 https://www.hutime.jp/ 変換例 以下の{和暦年月日}に和暦を入力します。 https://ap.hutime.org/cal/?method=conv&ical=1001.1&itype=date&ival={和暦年月日}&ocal=101.1&oform=yyyy-MM-dd&out=json 例えば、「慶応4年9月8日」の場合、以下です。 https://ap.hutime.org/cal/?method=conv&ical=1001.1&itype=date&ival=慶応4年9月8日&ocal=101.1&oform=yyyy-MM-dd&out=json その他の使い方 以下に詳しい説明があります。パラメータの指定方法など、参考にしてください。 https://ap.hutime.org/cal/ まとめ HuTime Web APIの利用にあたり、参考になりましたら幸いです。 また有益なツールを作成してくださっているHuTimeの開発者の方に感謝いたします。

2024年4月12日 · 1 分 · Nakamura

Omeka SのCleanUrlモジュールインストール時の不具合対応

概要 以下の環境で構築したOmeka SにClean Urlモジュールをインストールしようとしたところ、 PHP Version: 8.3.2 Omeka S Version: 4.0.4 Clean Url Version: 3.17.7 以下のメッセージが表示されました。 D e p r e c a t e d : C r e a t i o n o f d y n a m i c p r o p e r t y C l e a n U r l \ R o u t e r \ H t t p \ C l e a n R o u t e : : $ p r i o r i t y i s d e p r e c a t e d i n v a r / w w w / h t m l / v e n d o r / l a m i n a s / l a m i n a s - r o u t e r / s r c / S i m p l e R o u t e S t a c k . p h p o n l i n e 2 8 5 この課題に対して、以下に記載したように、/modules/CleanUrl/src/Router/Http/CleanRoute.phpファイルを一部修正することにより、上記メッセージを非表示にすることができました。 ...

2024年3月19日 · 1 分 · Nakamura

File Sideload: Omeka Sで画像を一括アップロードする

概要 Omeka Sで画像を一括アップロードするためのモジュール「File Sideload」について説明します。 https://omeka.org/s/modules/FileSideload/ 以下で公式のマニュアルが公開されています。 https://omeka.org/s/docs/user-manual/modules/filesideload/ モジュールのインストール 通常の方法でインストールできます。 https://omeka.org/s/docs/user-manual/modules/#installing-modules モジュールの設定 インストール後、以下のような設定画面に遷移します。ここで、一括登録用の画像をアップロードするためのフォルダへのパスを指定します。権限によるかと思いますが、任意のパスを指定することができるかと思います。 画像のアップロード 先に指定したフォルダに画像をアップロードします。これは、Omekaの機能を使用するのではなく、WinSCPやFileZillaなどのツールを使って、Omekaがインストールされているサーバに直接ファイルをアップロードしておきます。 メディアの登録 以下のように、右のメニューから「サイドロードするディレクトリ」を選択し、ディレクトリを選択します。 指定したディレクトリ内のファイルを再帰的に登録したい場合には、「Ingest directory recursively」オプションを有効化します。 まとめ Omeka Sへの画像の一括アップロードにあたり、「Bulk Import」モジュールを用いる方法や、REST APIと各種プログラミング言語を用いる方法、などがありますが、本記事で紹介した「File Sideload」モジュールを使用する方法も参考になりましたら幸いです。

2024年3月14日 · 1 分 · Nakamura

DACSとISAD(G)の違い

DACSとISAD(G)の違いについて、ChatGPT4による回答を共有します。間違っている点があるかもしれませんが、参考になりましたら幸いです。 DACS(Describing Archives: A Content Standard)とISAD(G)(International Standard Archival Description, General)は、それぞれアメリカと国際的な文脈でアーカイブ資料の記述に使用される標準です。これらの標準はアーカイブ資料の目録作成、アクセス、理解を促進するために開発されましたが、適用範囲、構造、および特定の焦点点においていくつかの違いがあります。 DACS DACSは、アメリカのアーカイブおよび記録管理コミュニティ向けに特化して開発された標準です。DACSの主な目的は、アーカイブ資料の記述プラクティスを標準化し、利用者がアーカイブ資料にアクセスしやすくすることにあります。DACSは、記述の最小要件を提供し、アーカイブ資料のコンテキスト、構造、および内容に関する情報を組織化する方法に焦点を当てています。DACSは、記述的メタデータの作成に関する具体的なガイドラインを提供し、アーカイブ資料の一貫性と理解を向上させることを目指しています。 ISAD(G) ISAD(G)は、国際的なアーカイブコミュニティによって広く受け入れられている一般的なアーカイブ記述標準です。この標準は、異なる国や文化におけるアーカイブ資料の記述を促進し、標準化することを目的としています。ISAD(G)は、アーカイブ資料の記述に関する一般的な原則とガイドラインを提供し、アーカイブ資料の同定、文脈、内容、およびアクセス条件に関する情報の組織化を指導します。ISAD(G)の焦点は、国際的な互換性と理解を促進することにあり、多様なアーカイブ環境での使用に適しています。 主な違い 適用範囲と焦点 : DACSはアメリカのコンテキストに特化しているのに対し、ISAD(G)はより広範な国際的な適用を目指しています。 構造と詳細度 : DACSはアメリカのアーカイブ資料の記述に特化した詳細なガイドラインを提供しますが、ISAD(G)はより広範な原則とガイドラインを提供し、異なる国や文化のアーカイブ記述ニーズに適応します。 利用者との関係 : DACSは、特にアメリカのアーカイブコミュニティとその利用者のニーズに合わせて開発されたのに対し、ISAD(G)は国際的なアーカイブコミュニティとその利用者を対象としています。 両標準はそれぞれ有用であり、特定のコンテキストやニーズに応じて選択されるべきです。国際的な相互運用性を重視する場合はISAD(G)が、アメリカ国内の慣習に沿った記述を行いたい場合はDACSが適しています。

2024年2月26日 · 1 分 · Nakamura

Omeka ClassicとOmeka Sの違い

Omeka ClassicとOmeka Sの違いについて、ChatGPT4による回答を共有します。参考になりましたら幸いです。 OmekaとOmeka Sは、デジタルコレクションと展示を構築するためのオープンソースのウェブパブリッシングプラットフォームです。どちらも学術機関、図書館、博物館、アーカイブ、教育者、および文化遺産を扱う組織によって広く使用されています。しかし、OmekaとOmeka Sは設計と使用目的において異なる点があります。 Omeka (Classic) 対象 : 個人や小規模プロジェクトに最適です。学校のプロジェクト、個人の研究、小規模なアーカイブコレクションに適しています。 機能 : インストールが簡単で、直感的な管理インターフェイスを提供します。個々のウェブサイトやプロジェクトに焦点を当て、単一のサイトの管理と展示作成に特化しています。 使用シナリオ : 小規模なデジタルコレクションの展示や教育目的のプロジェクトに最適です。プラグインとテーマを使用してカスタマイズが可能ですが、複数のプロジェクトやコレクションの統合管理には向いていません。 Omeka S 対象 : 大学、図書館、博物館など、複数のプロジェクトやコレクションを持つ組織に最適です。 機能 : Omeka Sは、複数のサイトの作成と管理を可能にするよう設計されています。一つのインストールで、異なるプロジェクトやコレクションを跨いだリソースの共有、再利用、および関連付けが可能です。 使用シナリオ : 複数のデジタルコレクションや展示を持ち、それらを統合して管理したい大規模な機関に最適です。API、高度な検索機能、そしてLinked Open Dataのサポートを含む、より高度な機能を提供します。 主な違い 使用目的 : Omeka Classicは小規模なプロジェクトや個人ユーザー向け、Omeka Sは複数のプロジェクトやサイトを持つ組織や機関向けに設計されています。 機能性 : Omeka Sは、複数のサイト管理、Linked Open Dataのサポート、API経由でのデータアクセスなど、より高度な機能を提供します。 拡張性と相互運用性 : Omeka Sは、コレクション間でアイテムを共有し、より広範なデータの統合と相互運用性を目指しています。 選択はプロジェクトの規模、目的、および管理するデータの種類に依存します。小規模なプロジェクトや個人的な使用にはOmeka Classicが、複数のプロジェクトや大規模なデータセットを扱う組織にはOmeka Sが適しています。

2024年2月26日 · 1 分 · Nakamura

AIPscanを試す

概要 以下のツールを試します。 https://github.com/artefactual-labs/AIPscan 本ツールは以下のように説明されています。 AIPscan was developed to provide a more in-depth reporting solution for Archivematica users. It crawls METS files from AIPs in the Archivematica Storage Service to generate tabular and visual reports about repository holdings. It is designed to run as a stand-alone add-on to Archivematica. It only needs a valid Storage Service API key to fetch source data. AIPscanは、Archivematicaユーザーにより詳細なレポーティングソリューションを提供するために開発されました。それはArchivematicaストレージサービスのAIPからMETSファイルをクロールして、リポジトリ保有物についての表形式および視覚的レポートを生成します。これはArchivematicaへのスタンドアロンアドオンとして実行されるように設計されています。ソースデータを取得するために有効なストレージサービスAPIキーのみが必要です。 Archivematicaのストレージサービスに格納されたAIPの内容を視覚化します。 本記事は、その使い方について説明します。 セットアップ 以下の記載の通りに進めることでセットアップすることができました。 https://github.com/artefactual-labs/AIPscan?tab=readme-ov-file#installation 試す:ストレージサービスの追加 Archivematica Storage Servicesメニューをクリックし、以下にアクセスします。画面下部のNew storage serviceボタンをクリックします。 ...

2024年2月25日 · 1 分 · Nakamura

メディア芸術データベースのSPARQLエンドポイントをYasguiで使ってみる

概要 メディア芸術データベースが2024/1/31に正式公開されました。 https://mediaarts-db.artmuseums.go.jp/ 本記事では、メディア芸術データベースのSPARQLエンドポイントについて、Yasguiでの利用例を紹介します。Yasguiについては、以下の記事も参考になりましたら幸いです。 利用例 マンガ単行本の公開数の時系列変化 https://api.triplydb.com/s/AqIH1InmC ゲームパッケージの公開数の時系列変化 https://api.triplydb.com/s/L2REuOshZ “異世界"または"転生”‘を含むマンガ単行本公開数の時系列変化 https://api.triplydb.com/s/4ciTNJGb2 “かっぱ"を含む出版物の(ジャンル別)時系列変化 https://api.triplydb.com/s/LbzMGMo-O P P P S W } G O R R R E H R R E E E L E S } ? B O D F F F E R E r I U E I I I C E R n n n n n e N P R X X X T V e e e e e s D { I p p p p p o B B r s n ? C t t t t t u ( Y Y d c e 公 E u u u u u r S f h p 開 n n n n n c U ? D s e t 年 n e e e e e e B 公 E : m u e - - - - - S 開 S a n ? p f f f f f s s T 年 C < : e g t t t t t t c c R ( h - e u s s s s s h h ( ? ? t < f n n : : : : : e e ? g 公 t h t r e c c c c c m m 公 e 開 p t s e - o o o o o a a 開 n 年 : t : f n n n n n : : 年 r ) / p ( t f f f f f g d 月 e / s < C s i i i i i e a 日 w : h O : g g g g g n t , w / t U s r e w t N e n n n n n e P 1 . s p T a e e e e e u , w c : ( r p p p p p ? b 3 h / D c t t t t t g l 4 . e / I h u u u u u e i ) o m a S n n n n n n s r a w T { e e e e e r h A g . s I - - - - - e e S o . N f f f f f d 2 r a C t t t t t ; ? 0 g m T s s s s s ? 公 0 / a : : : : : 公 開 0 > z ? e f q q r 開 年 / o r n i u u e 年 ) 0 n e d e e e t 月 1 . s p l r r u 日 / c o o d y y r r o u i T n . d m r n s y ' f / c t c p " ? - n e h e か r s e ) " e っ e c p h m " ぱ s h t A t a q " o e u S t : u ' u m n p n e r a e ? s a r c # / n : m y e > v o / e _ o d / s . c e v . t a ) p r b c i / - n v m g 0 e " 1 d / i . s a e a r r v t i s c - e d s b / - f b t l s u # e > - g o b 5 v b l r 7 t b j a i 7 h u e x q n t p q 4 i . a p - n o r t h e a s t - 1 . e s . a m a z o n a w s . c o m " . まとめ メディア芸術データベースのSPARQLエンドポイントの利用例として、参考になりましたら幸いです。 ...

2024年2月17日 · 4 分 · Nakamura